険道神 郁保四 ――のっぽの元帥旗の捧持者


★表の見方
宿星 地健星 順位 105位
登場 68回 入山 68回
他の呼び名
出身地 青州?(68回、時遷が「青州の郁保四というやつ…」と言っている)
年齢
家柄 親族
義兄弟
入山前 強盗(68)
身長 得物
容貌・風貌
  • 身の丈が一丈、腰の大きさは数抱え(68)
  • 性格・人物像
  • 資財を好まず惟義を好む 貌金剛の古寺を離るるに似(69・詩)
  • 特技
    入山後の持場・職分 【持場】
    (なし)
    【職分】
    もっぱら帥字旗を捧持するもの(71)
     どうもぱっとしない印象を持ってしまう好漢。入山のきっかけが裏切りであり、また梁山泊に入った後も旗を持っているだけで戦功がないのでそう感じてしまう。背が高いのが売りだが、せっかくの恵まれた身長も、旗を持つのに役立つ程度である。
     しかし、郁保四が捧持する帥字旗は大将の目印。これがしっかりしているかどうかで、志気にも違いが出てくる。決して軽々しい仕事ではないようだ。


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