夷陵の戦い


互いに譲れぬものがある

<2005年4月画 (「ファインドアウト」2005年6月号掲載・通常カラーイラスト)>

 夷陵の戦い・蜀軍(関平操作時)に陸遜に近接すると起きるあのイベント風に。
 ぺー(関平)からすると、陸遜は義父関羽の仇だけど、陸遜だってこの夷陵の戦いでは先代の軍師たちの跡を継いで頑張ってるんですよね(無双モードの呉軍夷陵前に流れるムービー参照)。
 関平は負けられない理由があるけど、陸遜だって呉の支柱としての覚悟があるよなあ…と思って描いてたら、こんな感じになりました。

 塗った順は、炎→陸遜・関平→二人のシルエット です。関平の額の「関」の字、本当は略字なのな…後で気付いたよ…(恥)。あと、シルエットには突っ込みどころ満載です…細かい作業が苦手なんじゃ…。
 関平は復讐に燃えるような赤がかった眼の色に、陸遜は冷静そうな深い青の眼にしてみました。


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