薛綜 字:敬文 / 生没:?~243 / 原籍:沛郡竹邑
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■五官中郎将(孫権の招聘で/士燮が孫権に属して以降=210年以降)
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■合浦・交趾太守(同上)
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■守謁者僕射(南方征討後/年代不明) ※「守」は代行の意味
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■(鎮軍大将軍孫慮の幕府の)長史(孫慮が幕府を半州に置いたとき/231年)
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■賊曹尚書(孫慮没後/232年以降)
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■尚書僕射(年代不明)
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■選曹尚書(240年)
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■太子少傅(242年。選曹尚書を兼ねたまま)
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【memo】
◆赤烏6(243)年の春に死去。(薛綜伝)
◆主な著作に「五宗図述」「二京解」(「二京解」は『文選』の李善注に引かれており、今にも伝わっている)。
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